降霊術でガンを予言された女性の、ちょっとほっこりする記事を見ました。

「ロケットニュース」を見ていたら、ちょっとほっこりする記事を見つけました。
西洋版のコックリさんともいえる「ウィジャ盤」という名の降霊術を行っていた女性に訪れた驚異的な出来事なのですが、何とその降霊術の最中に亡くなった祖父と叔母が現れ、女性の母親のガンを予言されたというのです。
そしてその2週間後にその予言は現実のものとなり、母親はガンと診断されたらしいのですが、治療の甲斐あって見事にガンを克服できたそうです。
降霊術の最中に撮影した写真には母親にそっくりな女性の姿が写っていたそうで、母親は「出産のときに亡くなった、自分の双子の片割れが見守ってくれているに違いない」と言ったそうですが、そうであったらなんとも美しい話だなと思いました。
かくいう私も大病を患った際、診断が下る前に何度も亡くなった身内が夢に出てきたことがあります。
不思議なこともあるものだなと思いましたが、今思うと体に気をつけなさい、というメッセージをあの世から必死に身内が伝えてきてくれたのかもしれません。
私は普段オカルトめいたことは信じないのですが、この時ばかりは亡くなった身内とまだつながっている、ということが信じられたとともに、とても暖かい気持ちになったことを覚えています。
きっとこの母親の身内の人たちも、母親を案ずるあまり降霊術を通してメッセージを伝えてきてくれたのでしょう。
普通に考えたらちょっと怖い話ですが、私は身内の強い愛を感じさせてくれるいい話だと思いました。
ガンを克服したことですし、この母親にはこれから元気に過ごしてもらって、天国の家族を安心させてほしいです。
もちろん、私も強く元気に生きて、あの世の身内に心配をかけないようにしようと思っています。