スーパーとコンビニの商品価格の違い

会社帰りによくスーパーへ立ち寄って夕飯の材料を購入します。

夕方になると、生鮮品が値引きされることも多く、値引きされた品物が買えると得した気分になります。
安くお買いものができた分、余計にお菓子などを購入してしまうので、あまり節約になっているような気はしません。
これは家計を預かる者として、反省すべき点ですね。

同じ商品でも、コンビニよりスーパーの方が安く購入できます。
前々から不思議だったのですが、これはなぜでしょうね。
コンビニでも、賞味期限間近の食品に関しては「値引きシール」が貼ってあって、安く購入できる時もあります。
この辺りはスーパーど同様なのに、最初からの商品単価が大きく違います。

アルコール飲料に関しては、コンビニもスーパーもさほど違いはありません。
でも、チーズやジュースや缶詰などは明らかに違いがあります。
スーパーでも、24時間営業をしているお店もあります。
24時間営業だと、深夜の人件費も高くなりがちなのに、商品の値段は昼間と同じ設定です。
コンビニよりも安く購入できます。

コンビニは全国的にも店舗が多いから、一括仕入れで安くお客さんに提供できるんじゃないかなぁ。と思うのですが、根本的にシステムが違うのでしょうか?